2013年08月20日

鼻のテカリを防止したい|余分な皮脂を抑える方法

昼過ぎにはテカる


朝起きてしっかりと洗顔を行ったにも関わらず、昼過ぎには鼻やおでこがテカッていませんか?もともとTゾーンは脂が分泌しやすい部位になりますので、どんな方でもテカリやすい部位になります。ただ、人によって脂の分泌量が違いますので、昼過ぎにはテカリ出してしまう方も多いと思います。体質が原因の方もいらっしゃると思いますが、食生活や生活リズムなどを見直すことでも改善できます。

まず、自分の生活を見直してみましょう。

◆テカル理由は?洗顔方法は間違っていませんか?
皮脂の分泌が盛んなTゾーンは誰でもテカリがちになるものですが、食生活や睡眠時間でも大きく変わってしまいます。また、よく勘違いされることとして洗顔方法があります。洗顔をし過ぎて顔の皮脂を落とし過ぎてしまった場合、肌は皮脂を補おうと皮脂を分泌するようになります。基本的に肌はある程度の皮脂が必要なのです。その皮脂をすべて落としてしまうと、皮脂が不足していると判断し、過剰に分泌するようになるのです。

これがテカリの原因となります。毎朝、しっかりと洗顔を行っていることが逆効果になるのです。この部分を勘違いしている方が多く、脂っぽい分皮脂を落とそうとしてしまい、皮脂が不足している状態を作り出してしまうのです。

◆では、洗顔はどうすれば良いのでしょう?
まずは、使用している洗顔料を見直してみましょう。一般的に、ラウリル硫酸、ラウレス硫酸系の成分が入っている洗顔料は、洗浄力が強い洗顔料になります。この強い洗顔料では少し洗顔しただけで多くの皮脂を落としてしまいますので、弱めの洗顔料に変える必要があります。

洗顔料は、石油系>石鹸系>アミノ酸系の順番に洗顔力が強く、アミノ酸系の洗顔料がおすすめです。アミノ酸系の洗顔料は洗浄力は弱いのですが、十分に皮脂を落とすことができます。まずは、この洗顔料を見直してみましょう。

次に洗い方です。多くのサイトで言われていることですが、ゴシゴシと洗うのはやめましょう。肌が傷つき乾燥しやすくなります。乾燥するとその分だけ皮脂を分泌しようとするので、テカリの原因になります。きめ細かい泡を作り、優しくこすりましょう。5分ほどこすっていればだいたいの皮脂は取れるはずです。

また、上記で書いた通り、乾燥もテカリの原因となりますので、洗顔後はしっかりと保湿を行い、潤った状態にすることが大切です。肌が潤っていれば、皮脂を出す理由もなくなりますので、テカリも改善されるはずです。

洗顔に関しては以上の点を気をつけて取り組んでいれば、テカリはだいぶ改善されるはずです。体質改善になりますので、すぐに効果は出ないですが、半年ほど続けていれば効果が見えてくると思います。まずは根気強く続けることが大切です。しっかりと意思を固めて肌のケアに取り組んでいきましょう。
タグ:テカリ
posted by はだのなやみ解決隊 at 23:21 | Comment(0) | 肌の脂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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