2013年03月29日

口元のカサカサをなくす方法|肌が弱い方に特におすすめ

◆口元が乾燥していませんか?


口元は特に乾燥しやすい部分です。
乾燥の季節になると、口の周りが粉をふいたり、
髭剃り後にヒリヒリする方は多いはずです。

しかし、しっかりとスキンケアをしているつもりでも、
間違ったスキンケアをしていては肌の状態は改善されません。
原因をしっかりと把握し、対処することが重要です。

乾燥の状態を放置してしまうと、肌が硬くなり、
髭剃りダメージでできたしわなどが消えなくなってしまいます。
これは見た目の老化にもつながり、
年齢以上に老けて見られてしまいます。


この問題を解決するには、
口元が特に乾燥しやすい理由をしっかりと理解し、
適切なスキンケアをする必要があるのです。

◆お肌の水分不足


一般的に顔のTゾーンとUゾーンは乾燥しやすいです。
これは、その部分の皮膚が薄く、皮脂を分泌しにくくなっているからになります。
目元と口元が乾燥しやすい理由はこのためです。

特に男性は女性と比較し水分量が少なくなります。
それに加え、肌の水分は年齢を重ねるごとに減っていく傾向があり、
30代も過ぎれば必ず肌のケアをする必要がでてきます。

また、口元は毎日のように髭を剃る必要があり、かなりのダメージを受けます。
乾燥して硬くなったところで、髭を剃るため、
ダメージはどんどん蓄積していきます。

ただ、逆に考えると保湿をしっかりすることで、
これらの問題を解決できる
ことがわかります。
しっかりとした保湿が口元のカサカサをなくす
手段の一つとなります。

◆4つの対策できれいな口元に


口元のカサカサをなくすためのスキンケア方法を
以下にまとめました。

髭剃り前の保湿 ぬれタオル
まずは髭剃り前の保湿です。電子レンジなどで暖めたぬれタオルを
あごの部分に乗せ、10分ほど放置します。
こうすることで、肌とひげが柔らかくなり、
髭剃り時にダメージを受けにくくなります。


洗顔
保湿成分が入った洗顔フォームを使いましょう。
だいたいの場合において、洗顔は髭剃りの直前に行うと思います。

そのためこのタイミングで保湿をすれば、
肌が潤った状態で髭剃りを行うことができます。

髭剃り時 電気シェーバー
カミソリではどうしても肌に刃を直接当てることになります。
電気シェーバーは、肌に直接刃が当たることがないため、
カミソリに比べ肌へのダメージは少なくなります。


髭剃り後の保湿
髭剃り後の保湿は、化粧水で水分補給をした後、
油分でしっかりと水分を閉じ込めましょう。
化粧水を塗るだけでは、水分はすぐに蒸発してしまい、
元の乾燥肌に戻ってしまいます。

以上4つの点を気をつけることで、
口元のカサカサはだいぶ改善されるはずです。

改善することができれば・・・


口元のしわがなくなるだけでかなり若返ります。
髭剃り後のヒリヒリ感もなくなれば、
髭剃りに苦痛を感じなくても済むようになります。

多少面倒なこともあると思いますが、
習慣にしてしまえばなんてことはありません。
潤った肌を手に入れ、快適な日々を過ごしましょう。
posted by はだのなやみ解決隊 at 21:50 | Comment(0) | 肌の乾燥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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